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シフォンケーキについて

かるい口当たりのシフォンケーキは、アメリカで今世紀の初頭につくられたもの。

「シフォン」はフランス語から転じた英語で、「絹モスリン」(高級な絹の洋服地の名前)を意味します。

シフォン、いわゆる絹のような柔らかい舌ざわりが特徴です。

このケーキ特有のなめらかな舌触りが「シフォン」の肌触りと似ていることから、「シフォンケーキ」と名付けられたのではないかと言われています。


サラダ油を使い、バターを使わないので、素朴な味わいでヘルシーなスイーツ(お菓子)です。
中央に穴のあいた、独特の型を使うのが特徴です。
シフォン型は火の通りをよくし、ふんわり膨らませるためのものです。

油脂分がサラダ油なのでそのまま冷蔵庫に入れても堅くならず、4〜5日はもつのも特徴。

シフォンケーキも、スポンジケーキの一種です。

シフォンケーキは「別立て法」で作ります

シフォンケーキは、しっかり泡立った卵白の力で、大きく高く膨らむように焼き上げます。

卵の量が多いので、卵白の泡立てはハンドミキサーを使用しましょう。

たっぷりの生地を大きな型に入れ、中まで完全に焼きます。

上手に焼けたシフォンケーキは、 スポンジケーキの中でもとくに弾力があって、軽い口当たりです。

シフォンケーキをふっくら仕上げるポイント

シフォンケーキは、卵白を充分に泡立てて使うこと。

よいメレンゲはボウルを逆さにしても落ちませんが、
泡立てすぎると、水っぽくなりボウルから離れて分離したようになります。

焼いたあと、完全にさめるまで型から抜かないことが、
シフォンケーキをふっくらと仕上げるポイントです。

シフォンケーキを失敗しないで焼くコツ

シフォンケーキをふんわり焼くためには卵白をしっかり泡立てます。

そして、しっかりとメレンゲを作るのにはハンドミキサーを使いますが、最初と最後だけは泡立て器を使うようにすると失敗が少なくなります。

また、せっかくふっくら焼きあがったシフォンケーキをそのまま保つには、耐熱容器などに、逆さまにのせて冷ましてから型からはずしましょう。
シフォンケーキが完全に冷めていないと、型のほうにケーキがついてしまい、うまく外れません。

生地がすべり落ちない、アルミ製の型がよいと思います。

シフォンケーキの型選び

シフォンケーキ型を選ぶときは、型の直径サイズだけでなく、高さのチェックも必要です。

シフォンケーキは焼くと、高く膨らみます。
型の中央の高さに、プラス5センチくらいの余裕がオーブンの高さに必要です。

オーブンの庫内サイズをしっかり測ってから、無理せず焼けるシフォンケーキ型を選びましょう。

シフォンケーキについて (1項目)
シフォンケーキについて
シフォンケーキ作りのポイント (8項目)
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